OA機器購入時のポイント|何でも作れる3Dスキャナーが話題|会社に取り入れよう
レディー

何でも作れる3Dスキャナーが話題|会社に取り入れよう

OA機器購入時のポイント

複合機

販売店以外からの購入時は

コピーやファクス、プリンター機能が1つになった複合機は、もはやオフィスワークには欠かせない機器です。コピーやプリンターを単体で購入するより設置スペースも非常に狭くなります。複合機は多くのメーカーで通常販売価格は600.000円から1.000.000円を越えますが実は値引きは大きく、販売店などメーカー直の場合でも実際のユーザーへの販売価格は半値ほどの販売価格となります。複数台購入などでしたら更に大幅な値引きはありますが、1台だけの購入などでの値引きは非常に厳しくなります。できるだけ安く購入したい場合、中古での購入を検討される方もおられます。オークションなどでは定価の1/10程度で販売されている事もあります。中古OAショップなどでも非常に安い価格で購入する事ができます。

機種年式と使用枚数が重要

複合機を中古で購入される際には注意が必要です。メーカーは通常では販売終了から10年で保守を終了します。要は中古で安く購入されても、トラブル発生時のメーカーサポートを受けられない場合があると言う事です。これはオークションなどで非常に多く見られるケースです。2つ目は機械の使用枚数です。年式は新しくても酷使されている様でしたら、内部はボロボロの可能性があります。中古複合機を扱っているショップは多くありますが、メーカーがパーツを提供したり、メンテナンス用の技術を提供するのは多くの場合、直営(繋がりのある)の販売店のみです。ガラスをふいたり、消耗品の交換は素人でもできますが、特殊な電気的調整や駆動部のパーツ交換などは、一般の中古ショップでは絶対にできないと言う事です。修理費用は最低でも数万円以上かかります。